2009年05月26日

★ハエ・アブのなかま カワムラヒゲボソムシヒキ

これも5月22日の調査会下見の際野川公園で観察したもの

090522ヒゲボソムシヒキ1.jpg

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カワムラヒゲボソムシヒキ(ムシヒキアブ科 体長:14mm~17mm)
 
風にゆれるシダレヤナギの枝に、見なれぬアブ?ハチ?。コメツキムシのなかまをつかまえている。調べたところムシヒキアブのなかまだった。普通のムシヒキアブの触角は短いが、長めの触角があることや羽・腹部のようすからカワムラヒゲボソムシヒキかと思われたがよくわからない。知人の知人U氏(ムシヒキアブ研究家)が同定して下さり、確かなものとなった。今頃がよく見られる時期で、また、この属はとても変わった分布をしていて、日本と北米にしか分布していないとのことだ。
posted by はけの森調査隊 at 21:51| Comment(0) | 5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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