2009年06月26日

★ガ ニトベミノガ幼虫

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ニトベミノガ幼虫(ミノガ科)080612

雨上がりの夕暮れ、ヒンヤリとした空気が気持ち良い野川べりを歩いていると、大きなミノムシがブランブランとゆれていた。高い木の枝からとても長い糸をたれて、どんどん地面近くまでおりてきている。サナギになる良い場所をさがしているのだろうか?
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ニトベミノガ幼虫(ミノガ科) 080612

近づいてみると、幼虫があおむけになって、顔を出したりひっこめたりしながら糸をあやつっている。それにしても、どうしてこんなに下の方までおりてきているのだろう?オオミノガに似ているが、大きな葉っぱをヒラヒラと何枚もつけているし、初夏になっても活動しているのはニトベミノガの幼虫だ。成虫は夕〜夜に飛ぶのでほとんど人目につかないが、幼虫はこのあたりの木の枝についているのを時々見かける。

   


 






posted by はけの森調査隊 at 22:15| Comment(0) | 6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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