2009年07月28日

★トンボ オニヤンマ

第57回はけの森調査会 <オニヤンマ・タイコウチをさがそう>で観察したもの(1)09/07/22実施

オニヤンマヤゴs.jpg
オニヤンマの幼虫(ヤゴ) 体長:約40~50mm

わき水広場の流れには、小さいものから羽化が近い大きいものまいろいろな大きさのヤゴが生息(せいそく)している。オニヤンマは3〜5かかって成虫になるからだ。今回もたくさんのヤゴを観察した。頭が角張っていて毛深いのがとくちょう。ここは都市近郊(きんこう)にあって、浅くて細い流れ・きれいな水・砂泥底・水草等、オニヤンマの生息条件(じょうけん)をそなえた貴重な場所だ。

オニヤンマ.s.jpg
オニヤンマ(オニヤンマ科) 080911撮影

西武多摩川線(たまがわせん)の野川鉄橋(てっきょう)脇にとまっていた。わき水広場や野川ぞいの各所でよく見られ、ときに町の中を飛んで行くこともある。先日は、自然観察園の草地の上を行ったり来たりしながら、飛んでいるモンシロチョウをキャッチ、そのまま高い木の枝にとまって食べるのを見かけた。
posted by はけの森調査隊 at 10:22| Comment(0) | 7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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