2009年12月03日

小春日和にD ★甲虫 ナナホシテントウ ★バッタのなかま コバネイナゴ

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ナナホシテントウ(テントウムシ科)091201

こちらもかれ葉の上でひなたぼっこ。かれ葉や石の下で冬をこす。ナミテントウは集団で越冬するが、ナナホシはそれぞれで越冬する(何匹か一緒にいることはある)。かれ葉は生きものたちの大事なフトンやかくれ家だ。

コバネイナゴ2226s.jpg
コバネイナゴ(バッタ科)091126

歩いていくと、何びきも草むらからピョンピョン飛び出す。12月ごろまで生きているのだろうか?卵で越冬、8月ごろから成虫がすがたをあらわす。イネ科の植物を食べるので、田んぼやしめった草地で良く見かける。
posted by はけの森調査隊 at 22:10| Comment(0) | 12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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