2010年02月16日

★甲虫 ウバタマムシ

ウバタマムシ越冬.jpg
ウバタマムシ(タマムシ科)100214 約35mm

アカマツのはがれかけた樹皮(じゅひ)の間をのぞくと、ウバタマムシがはりついていた。夏たまに見かける。枯(か)れかけの、あるいは枯れたマツに産卵し、幼虫はその材(ざい)を食べて成長する。普通は幼虫越冬で、成虫で越冬することもあるとのこと。名の由来は、もようが姥(うば=年とった女性)のような感じだからとか。
posted by はけの森調査隊 at 10:20| Comment(0) | 2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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