2010年03月10日

★甲虫 ナナホシテントウ

ナナホシ卵s .jpg
ナナホシテントウのたまご 100305

3月5日(金)は、最高気温20℃という初夏のような陽気になった。野川べりの<テントウムシ天国>には、2カ所に卵がついていた。産みたてはオレンジ色で、やがて黄色になる。これは産みつけられてから何日かたったものだろう。

ナナホシs .jpg
ナナホシテントウ(テントウムシ科) 100305

成虫はいるかな?とさがすと、草の間をあちこちしている1匹がいた。ナナホシテントウはおち葉の下やものかげでそれぞれに冬を越し、春はナミテントウより早く活動をはじめる。2月20日の第58回調査会で観察したトイレ内のナミテントウは、こんなあたたかい日も何の変わりもなく、越冬状態(えっとうじょうたい)のままだった。
posted by はけの森調査隊 at 12:53| Comment(0) | 3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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