2011年12月02日

★トンボ アキアカネ ★ガ クロスジフユエダシャクなど

ポカポカ陽気の11月30日は、前の記事で紹介したナミテントウ集団種々のチョウ以外にも、いろいろな生きものに出会った。

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アキアカネ(トンボ科) 111130

アキアカネは、秋おそくまで見られるトンボのひとつ、この日も、日だまりに2匹、ジッととまっていた。

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ホソヒラタアブ♂(ハナアブ科)約10mm ツワブキ 111130 

春早く〜秋おそく(暖かい所では冬でも)まで、よく見かけるハナアブ。大写しになっているが、とても小さなアブで、よく似たなかまが何種もいる。幼虫のエサはアブラムシ(口先でアブラムシを刺して体液を吸収して成長)

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クロスジフユエダシャク(シャクガ科) 開帳約25mm 111130

草の間をチラチラフワフワと飛んでいた。飛んでいる時は、うしろ羽のあわいクリーム色が見えてきれいだ。11月〜12月、雑木林でよく見かける。幼虫の食草はクヌギやコナラ。

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オオカマキリの卵のう ヒトツバハギの枝 111130 

第62回はけの森調査会(110605実施)の際、羽化したばかりのウラナミアカシジミがとまっていたヒトツバハギはすっかり葉を落とし、熟(じゅく)したたくさん実がついていた。その枝にオオカマキリの卵嚢(らんのう)が産みつけられていた。

posted by はけの森調査隊 at 18:23| Comment(0) | 11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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