2012年11月20日

★チョウ コムラサキ幼虫木を下る

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コムラサキ幼虫(タテハチョウ科)シダレヤナギを下る  121120  14:00頃

野川公園に植えられているシダレヤナギ並木の周辺では、2005年夏以来毎年コムラサキが飛び、2010冬からは毎年幼虫も観察されている。11月にしては暖い(18℃)この日、散歩の途中に、ふと、もう越冬しているだろうか?といつものヤナギに立ち寄ってみたら、ちょうど上の方からおりて来る幼虫がいた。

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コムラサキ幼虫(タテハチョウ科)シダレヤナギを下る 121120

時々立ち止まって木のヒダに身を寄せたり、上向きになったり、ゆっくりゆっくり、いちばん良い越冬場所をさがしながらおりてくる。前日は気温10℃、冷え冷えとした日だった。そろそろおり時、と感じたのだろうか。30分ほどの間に、地上2mあたりから、1mほどおりて来て、まだ移動を続けていた。時間切れとなってしまったので、落ちつき場所は後日確かめに行くつもりだ。

☆春になって、越冬から目覚め木を上るのはいつ頃だろうか?今年の4月2日、J.W.隊員からの報告があった。ご参照ください。
posted by はけの森調査隊 at 22:30| Comment(0) | 11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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