2013年01月30日

★セミ・カメムシのなかま コミミズク幼虫

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コミミズク幼虫(ミミズク科) 130127 10mm

公園の看板裏にピッタリとくっついている小さな虫は、いつか出会いたい、と思っていたコミミズクの幼虫だ。鳥にもフクロウ科のコミミズク<小耳木菟>というがいるが、こちらは<小耳蝉>と書き、ヨコバイに近いなかま。シラカシやクヌギなどブナ科の植物の汁を吸う。5月に成虫になる。

コミミズク3319ccs.jpg
コミミズク幼虫(ミミズク科) 130127

横から見たらこんな格好(かっこう)。目がどこにあるかわかるでしょうか?
モゾモゾと少し動いた。後足がやけに太い、これでジャンプして姿をくらますらしい。忍者のようだ。シラカシなどの枝にはりついていることが多いそうだ。
同じミミズク科のミミズク成虫には2009年6月に出会っている。ミミズクは成虫越冬。
  
posted by はけの森調査隊 at 10:50| Comment(0) | 1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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