2013年03月14日

★バッタのなかま コロギス越冬幼虫

コロギスの巣4253s.jpg
コロギス越冬幼虫(コロギス科)の巣 130312

ホシミスジの越冬幼虫がいないかとユキヤナギのブッシュをのぞいていたら、小さな虫でも入っていそうな<枯れ葉つづり>が枝にかかっていた。

コロギス幼虫4280s.jpg
コロギス越冬幼虫(コロギス科) 130312

あけてみたとたん、若草色のバッタの幼虫らしきものがとび出した。寒(さむ)い寒いと言いながら(?)どんどん枯れ草の上を歩いて、あっという間に草の根元にもぐってしまった。

コロギス幼虫隠れる4302s.jpg
コロギス越冬幼虫(コロギス科) 130312

調べてみたら、コロギスの越冬幼虫だった。8月〜9月に孵化(ふか)し、 中令幼虫で冬を越し、7月に成虫になるとのこと。成虫も幼虫も、木の上に住み、口から糸をはいて葉をつづり、隠れ家(かくれが)にするとのことだ。エサは小昆虫など。
参考:かかぐなび(コロギス幼虫)

   
posted by はけの森調査隊 at 10:23| Comment(0) | 3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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