2013年04月25日

★チョウ ミヤマチャバネセセリ

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ミヤマチャバネセセリ(セセリチョウ科)   130422

ギンイチモンジセセリと同じような時期と場所で見られるセセリチョウ、野川べりではやはり数が少ない。幼虫の食草はイネ科のススキ類。全国的にも数は減(へ)りつつあるようだ。

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ミヤマチャバネセセリ♂(セセリチョウ科) 開帳約40mm

セセリチョウのなかまは、似ているものが多く、とくにチャバネセセリ(発生は5月中旬ごろから)とよく似ているが、表羽や裏羽の白班(はん)の形や数や濃淡(のうたん)で見分ける。

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ミヤマチャバネセセリ♂(セセリチョウ科)

ギンイチモンジセセリはオギのブッシュからあまり離れずに飛んでいるが、このチョウは周辺の草地飛び回り吸蜜(きゅうみつ)している。
   
posted by はけの森調査隊 at 21:22| Comment(2) | 4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワー!!これだったんですね、ミヤマチャバネセセリもギンイチモンジセセリも美しい、よく撮れましたね。どうやらわれわれは見れなかったようです。でも、もう一度行ってみます。今度は落ち着いて、そっとそっと遠くから出番を待ちます。いろいろなチョウの居場所なのは確かのようだから。う〜ん、やっぱり野川の水辺の環境はすばらしい!!
Posted by zabo at 2013年04月26日 23:21
先日は調査会ご参加ありがとうございました。
写真でもお見せできればよかったのですが、いきなりギンイチモンジセセリがいるかも、とコースをお薦めしてしまい、あとで、わかったかなあ、と案じていました。
確かにあの場所はいろいろなチョウの居場所なので、このあとも機会があったらのぞいてみてください。
ギンイチを見つけるにはちょっとしたコツがあるのですが、もしかしたら夏7月の調査会の頃2化目が見られるかもしれません。
Posted by 隊長 at 2013年04月27日 21:59
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