2013年08月31日

★チョウ イチモンジセセリ・チャバネセセリ

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イチモンジセセリ(セセリチョウ科)130824 開帳38mm

キマダラセセリと同様に立秋(今年は8月7日)の少し前頃から目立ちはじめるセセリチョウ。このあたりでは春の発生は少なく、その後6月中旬〜8月初旬頃2化目が発生し、3化目が発生する8月〜9月頃には暖かい地方から移動してくる集団もあるので、急にあっちでもこっちでも、町中でも見かけられる。
後翅(=うしろばね)裏の白紋が一文字に並ぶのでこの名がつけられている。春型より白紋が小さく、翅の色が濃い。

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イチモンジセセリ(セセリチョウ科)130824

似(に)たなかまでこのあたりで見られるのは、チャバネセセリ・コチャバネセセリ・オオチャバネセセリ(稀)・ミヤマチャバネセセリ。幼虫の食草はいずれもイネ科植物。

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チャバネセセリ(セセリチョウ科) 開帳36mm 090927  茨城県

後翅(=うしろばね)裏の白紋は小さくて円形に散らばる。イチモンジセセリほど数は多くないが、やはり暖地から移動してくるので秋に数を増す。
posted by はけの森調査隊 at 11:26| Comment(0) | 8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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