2014年09月10日

★ガ オオスカシバ 

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オオスカシバ(スズメガ科) 140905 開帳約60mm

春〜秋(年2化)、ホバリングして花の蜜を吸いながらすばやく飛び回っている姿を、公園や花壇などで見かける。2cmほどの口吻(こうふん)に見合った筒状の花が彼らのお目当てだ。幼虫は、クチナシ(アカネ科)を丸坊主にしてしまうきらわれ者、夏の調査会(140720実施)でも、野川公園入口のクチナシにいるのを皆で観察した。羽化した時は羽に鱗粉(りんぷん))がついているが、すぐに落ちて透明(とうめい)になるとのこと。

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オオスカシバ(スズメガ科) 140905

その形や様子からホウジャク(蜂雀)とよばれていて、同じなかまの茶色&オレンジのホシホウジャクやホシヒメホウジャクなどもこの時期活動が目立つ。
  
posted by はけの森調査隊 at 16:15| Comment(0) | 9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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