2014年09月16日

★ガ クロクモヒロズコガ

クロクモヒロズコガ遠9081s.jpg
クロクモヒロズコガ(ヒロズコガ科) 140906 開帳約20mm

野川べりのムクノキの幹(みき)に、もようのある細い小さな黒い棒(1cm)のようなものがついていた。よく見たら脚(あし)がある。よくよく見たら羽を折りたたんでいるガのようだ。

クロクモヒロズコガ背9085s.jpg
クロクモヒロズコガ(ヒロズコガ科) 140906 
とりあえず写真を撮って帰り、調べたところ、クロクモヒロズコガと判明した。このもようにピッタリの優雅な(ゆうが)な名だ。ヒロズコガのなかまの幼虫は、2種ほど見たことがあり、1種はよく知られたマダラマルハヒロズコガ、もう1種は種名はわからないけれど、ブロックべいなどに時々ついているもの。

クロクモヒロズコガ9080s.jpg
クロクモヒロズコガ(ヒロズコガ科フサクチヒロズコガ亜科)  140906 

フサクチヒロズコガ亜科に分類されているように、口のあたりにフサフサした毛がついている。幼虫はどんなミノに入っているのだろう?手持ちの図鑑やウェブサイトでは見当たらない。どなたかご教示いただければ幸いです。


posted by はけの森調査隊 at 14:37| Comment(0) | 9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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