2014年11月15日

★ハチのなかま ニホンミツバチ

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  ニホンミツバチ(ミツバチ科) 141115

武蔵野公園にニホンミツバチの巣があるよ、と聞いたので出かけてみた。サクラの木の洞(ほら)にその巣はあり、秋も深まってきているのでほとんどのハチは巣の中にいるらしく、何匹か出入りしているだけだ。
ニホンミツバチは寒さに強く、巣の中で冬を越す。女王蜂の寿命は2〜3年、働き蜂は1ヶ月(越冬群は4〜5ヶ月)、分蜂(ぶんぽう)により毎年その群の女王蜂は更新され、働き蜂も更新されて、何もなければその1群は5年、10年と存続することができるとのこと。


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ニホンミツバチ(ミツバチ科) 110213 国分寺市

国分寺薬師堂(やくしどう)の仁王門(におうもん)の洞を出入りしているニホンミツバチ。3年前の2月、大雪の翌日にもかかわらず、気温が高めだったせいか、屋根の上の方にとまっているものもいた。20年位前にもここに巣があるのを見ているので、ずっと続いているのだろうか?人通りの多いこのような場所だけれど、人々に暖かく見守られているのだろう。2014年現在もまだ繁殖(はんしょく)し続けているだろうか?

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セイヨウミツバチ(ミツバチ科) 110410

ふだんよく見かけるのはセイヨウミツバチ、もともとはヨーロッパからアフリカ、中近東にかけて分布していた種類が、養蜂(ようほう)に利用するために家畜化(かちくか)されたもので、日本には明治時代に移入された。

posted by はけの森調査隊 at 14:47| Comment(0) | 11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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