2015年01月05日

★甲虫 キイロテントウ(ワラ巻調べ報告B)

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キイロテントウ(テントウムシ科)4.5mm 140317

ケヤキに巻いたワラをはずしたら、幹(みき)の方についていた。大きさはナミテントウの半分くらいしかない。第61回ミニ調査会(110219実施)の際にも、ワラ巻の中にいた。

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キイロテントウ(テントウムシ科)140317

成虫も幼虫もウドンコ病菌(びょうきん)などの菌類を食べる。春〜夏は、ウドンコ病菌のついた木の葉や野菜の葉の上でよく見かける。

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キイロテントウ(テントウムシ科)約5mm 140317 

ケヤキに巻いたワラをはずしたら、幹の方についていた。ナミテントウの半分くらいの大きさの小さなテントウムシ。

キイロテントウ5040s.jpg
キイロテントウ(テントウムシ科) 140317 

成虫も幼虫もウドンコ病菌(びょうきん)などの菌類を食べる。春〜夏は、ウドンコ病菌がついて白くなった木の葉や野菜の葉などにいるのを見かける。
posted by はけの森調査隊 at 00:00| Comment(0) | 2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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