2015年01月13日

★その他の生きもの ニホンヤモリ(ワラ巻調べ報告D)

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ニホンヤモリ(ヤモリ科) 約12mm 140317

アカマツに巻いたワラをはずしたら、樹皮のわれ目でひっそり越冬しいた。この緑地にはたくさん住んでいて、調査会の際にも、木のくぼみや石づみの下などにいるのを観察している。

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ニホンヤモリ(ヤモリ科)140317

ももともとは暖かい地方に生息していたもので、寒さに弱く、民家のかべのすきまや天井うらで越冬している事が多い。漢字では「家守」とか「守宮」と書くように、民家やその周辺が主な生息場所。夏の夕方〜夜、あみ戸にはりついて、明かりにやって来るガをつかまえる姿をよく見かけたものだが、最近は数がへっているようだ。


posted by はけの森調査隊 at 17:26| Comment(0) | 1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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