2016年07月31日

★トンボ ヤブヤンマが産卵にやって来た

ヤブヤンマ産卵s.jpg
ヤブヤンマ♀(ヤンマ科) 160726

夏の暑い日射しがふり注ぐ昼前、住宅地の小さな池にヤブヤンマがやって来た。池の上を行ったり来たりしていたが、うす暗い池のふちのコケが生えた岩に産卵し始めた。シッポの先を動かして良い場所をさぐりながら何個も産んでいるようだ。水面からやや離れた場所に産卵する特性があり、孵化した幼虫は水に飛び込むとのこと。

ヤブヤンマ♀産卵6007s.jpg
ヤブヤンマ♀(ヤンマ科) 160726

名前のとおり、樹々にかこまれたような池が好きで、はけの森2の池にも毎年来ている。前の記事のマルタンヤンマと同じく、黄昏飛翔(たそがれひしょう)をするヤンマのなかまだ。

posted by はけの森調査隊 at 16:07| Comment(2) | 7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とんぼの産卵は見たことがないですが、
とんぼは庭先に止まっている写真を撮ったことはあります。オスと雌だったのかもしれません。
夏は虫取りも楽しみの一つですね。
羽化した幼虫は水に飛び込むのですね。
知りませんでした。
Posted by かおり at 2016年08月11日 11:13
トンボは、種類によっていろいろな産卵のしかたをします。
水中の植物の茎の中に産み込んだり、空中から水の上にパラパラ落としたり・・・。水辺から離れたところに産卵されたものは、
水に飛び込むとのことです。(まだ見たことありません)
これからの季節、庭に赤トンボのなかまがやってくるかもしれませんね。
Posted by 隊長 at 2016年08月11日 14:03
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