2017年10月17日

★ガ ヒメエグリバ羽化(追記あり)

ヒメエグリバ1471cs.jpg
ヒメエグリバA(ヤガ科) 171015 前翅長20mm

ヒメエグリバの幼虫〜蛹までの記事をUPした日(171014)の夕方、先に蛹になっていた1匹が羽化して、箱のすみにとまっていた。幼虫が45mmにもなっていたのに、成虫はとても小さい。アカエグリバより模様が複雑で色数が多い。

ヒメエグリバ背1479s.jpg
ヒメエグリバ♀ 171015

棒の先にとまらせて撮影。成虫は、ブドウ・ナシ等の果汁を吸うので、果物農家のきらわれものになっている。

ヒメエグリバ1504はばたきs.jpg
ヒメエグリバ♀ 171015

葉にとまらせて撮影しようとしたら、羽ばたきをはじめた。触角が細い線状なので♀とわかった。♂は、櫛歯状とのこと。

追記 171028

ヒメエグリバ2072vs.jpg
ヒメエグリバ@ 171028 前翅長約18mm

♀が羽化した8日後(171022)、♂が羽化した。(飼育し始めた時点でAより若令だった)翅の模様は、♀よりも色数が少ない感じだ。

羽ばたき触角1924cs.jpg
ヒメエグリバ@ 171028

羽ばたくと触角が見え、クシ型なので♂とわかる。
♂と♀を同じ飼育箱に入れて飼うことにした。エサは、ブドウやリンゴの輪切りを入れてみる。

posted by はけの森調査隊 at 11:18| Comment(0) | 10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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