2010年01月20日

★鳥 庭に来る鳥D カワラヒワ

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カワラヒワ(アトリ科)

ヒマワリにさそわれて、カワラヒワも来た。クチバシは太くピンク色、つばさに帯状(おびじょう)のあざやかな黄色部分があり、飛ぶとよく見える。時に集団でやってきてエサを食べつくす。野川ぞいの原っぱにもよく群れている。
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2010年01月15日

★鳥 庭に来る鳥C アオジ

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アオジ(ホオジロ科)100114 夏は高原にいて、秋〜春先は平地や低山のやぶで過ごす

木かげのおち葉の中でカサッカサッと音を立てていても、姿はなかなか見えない。そーっと近づくと、ひと声チッと鳴いて飛んでしまう。
ふだんは地面におちた草の実などを食べているのだが、この日はシジュウカラがとりこぼしたヒマワリを食べにきたのだろうか?

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アオジ 100114

リョウブにとまったところもパチリ。リョウブは山の木だが、庭木(にわき)としても植えられている。実は鳥たちが好み、夏に咲く白い花は、チョウやハチたちのすばらしい蜜源(みつげん)だ。
秋の黄〜紅葉も美しく、公園や校庭におすすめの木。


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トラフシジミ(シジミチョウ科)030629 リョウブのツボミに産卵

トラフシジミの幼虫は、マメ科やミズキ科などの花のツボミや花・実を食べて育つ。リョウブ(リョウブ科)の花が咲きはじめたら、花のそばへ行ってみよう、他のチョウやいろいろな虫も来ている。
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2010年01月10日

★鳥 庭に来る鳥B アカハラ

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アカハラ(ヒタキ科)100107 山地にすみ、秋から春先までは平地で過ごす

ヒマワリやミカンのエサやりになれたら、ピーナッツやクルミ・リンゴなど、手に入りやすいものでいろいろためしてみよう。また、生きえ(虫の幼虫やミミズなど)を用意すると、やってくる鳥の種類も多くなる。ミールワーム<甲虫(こうちゅう)の幼虫でペットショップやホームセンターで売られている>は、アカハラをはじめウグイスやジョウビタキなどの好物のようだ。
鳥は、エサだけでなく、おいてある場所やまわりの環境(かんきょう)がちょうど良いところに飛んでくる。鳥たちのようすを見ながら、少しずつ工夫をしていこう。
エサ場を作らなくても、落ち葉をかたづけてしまわずそのままにしておけば、その下に住んでいる小さな虫や、自然にこぼれ落ちた草の実などを食べにいろいろな鳥がやって来て楽しい。
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2010年01月08日

★鳥 庭に来る鳥A スズメ・シジュウカラ

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スズメ(ハタオドリ科) 010105  左下はメジロ

昨年までは、シジュウカラがとりこぼして地面に落ちたヒマワリを食べていたのに、今年は、カゴの中に入って何コも食べ続ける場面をよく見るようになった。飛んできたシジュウカラは、スズメが食事中なのに気がつくと、あわてて空中で方向転換して飛び去る。

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シジュウカラ(シジュウカラ科)100105

これは巣箱型(すばこがた)のエサ箱。20数年前、小金井市と当時の東京都みどりの推進委員小金井地区会共催のイベントで作ったものだ。シジュウカラはこの中に入って、ヒマワリを1コくわえて飛んでいく。「シジュウカラは頭が良いからこんな風にエサをとれるけど、スズメはできないんだよ」ときいた。
その通り、今まではシジュウカラしか入らなかったのに、今年は時々スズメが入り込んで食べている。どうしたことだろう?
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます

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posted by はけの森調査隊 at 00:17| Comment(2) | 1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする