2018年05月10日

★トンボ クロスジギンヤンマ産卵

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クロスジギンヤンマ(ヤンマ科)産卵 180430

クロスジギンヤンマの羽化の写真を撮った翌日の4月30日、♀が産卵にやって来た。スイレンの葉の上にとまり、シッポで葉の表面をさぐりながら産卵場所をさがす。

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クロスジギンヤンマ(ヤンマ科)産卵 180430

ちょうど良さそうな場所をさがし当てるとシッポを水中に入れ↓

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クロスジギンヤンマ(ヤンマ科)産卵 180430

水中の葉の裏や茎に産卵する。こうしてこの池では、毎年クロスジギンヤンマが育ち羽化するという好循環をくり返している。

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クロスジギンヤンマ♂(ヤンマ科)180506

♀は産卵にやってくるので何度も見かけるが、♂は飛び立ってしまったあとはなかなかお目にかかれない。5月初めの昼下がり、木かげの高いところにジッと休んでいるのを見つけた。
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2018年05月09日

★トンボ クロスジギンヤンマ羽化

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クロスジギンヤンマ(ヤンマ科)幼虫約50mm180429

今年は季節の進みが早く、生きものたちの出現も例年より1週間〜10日くらい早くなっている。4月下旬から、クロスジギンヤンマが続々と羽化している。夜の9:30頃、これから羽化しようと池のショウブに上ってきたヤゴがいた。

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クロスジギンヤンマ(ヤンマ科)幼虫羽化始まり 180429

その奥には、ちょうど身体を出しかけているものがいた。これから3時間くらいかかって羽化を完了させ、夜明けと共に飛び立つ。

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クロスジギンヤンマ♂羽化 120504

6年前の朝9時頃、セキショウの葉に、羽化したばかりの♂がジッとまっていた。いつもならとっくに飛び立ってしまっているはずなのだが、この日は小雨が降っていたので、雨の止むのを待っているようだった。

☆クロスジギンヤンマ羽化の様子は、クロスジギンヤンマ♀の羽化(100511付記事)をご参照ください。
☆トンボの羽化には、2つの型があります。
倒垂型:カワトンボ科・ヤンマ科・トンボ科等
直立型:イトトンボ科・アオイトトンボ科サナエトンボ科

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2018年04月28日

★活動報告活動報告2018第1回はけの森ミニ調査会

第1回はけの森ミニ調査会 
2018/04/08(日)実施 はけの森緑地2にて  晴れ 気温16℃ 参加14名

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新年度第1回目のミニ調査会です。先週は気温の高い日が続き、季節は一気に進みましたが、この日はあまり気温が上がらず、飛んでいる大きな虫は見当たりません。

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モンジロチョウ(シロチョウ科)

カントウタンポポが満開で、一度だけモンシロチョウがやってきました。アゲハも一度だけ上空を飛びました。

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カラタチ(ミカン科) A.K.氏撮


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キュウリグサ(ムラサキ科)セリバヒエンソウ(キンポウゲ科)

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カラスノエンドウ(マメ科)A.K.氏撮

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K.K.さんの作品

フィルムケース利用の花かごです。

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コハナバチのなかま

草むらにはいろいろな花が咲いていて、よく見るとアブやハナバチのなかまや小さな虫が飛んでいます。

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アシブトハナアブ(ハナアブ科)A.K.氏撮

幼虫は水の中で生活します。昨年の第2回ミニ調査会(170514)で観察しました。成虫は池のまわりでよく見かけます。

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ヒカゲチョウ(タテハチョウ科)若令幼虫13mm A.K.氏撮

R.Y.隊員親子が、くずれた朽木の間にいる小さな幼虫を見つけました。調べたところ、ヒカゲチョウ幼虫と判明。食草はアズマネザサ等イネ科。若令幼虫で越冬し、6月頃羽化します。この緑地では、うす暗い木々の間を飛んでいるのをよく見かけます

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ヤマトタマムシ(タマムシ科)の羽

同じ場所でタマムシの羽も見つけました。2016年第1回ミニ調査会では、R.Y.隊員が、くち木の中にいる幼虫を見つけました。ここで毎年発生しているのかもしれません。

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不明マユ 23mm

別の場所の朽木の中で、何かのマユを見つけました。

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池の生きものしらべ

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ヤゴはなかなか見つからない・・・

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ヤブヤンマ(ヤンマ科)幼虫

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ワー、なんだこれは・・・!!

赤いゴミつぶのように見えるミジンコを顕微鏡で見ました。ちゃんとした生きものの形をしていて、初めて見た人はビックリです。池にはヤブヤンマ幼虫×4、オタマジャクシ多、サカマキガイ、アメリカザリガニがいました。
参照:ミジンコ


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2017年04月30日

★ガ クロハネシロヒゲナガ

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クロハネシロヒゲナガ(ヒゲナガカ科)開張約13mm  170430 

ムラサキハナナやハナニラが満開だったはけの森緑地2は、しばらく見ぬ間にすっかり様変わりし、タンポポやセリバヒエンソウ(帰化植物)が花盛りだ。この季節に一度は出会いたいヒゲナガガのなかまが草の間をチラチラと飛んでいた。

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クロハネシロヒゲナガ♂×2 170430

しばし♂同士がもつれあっていたが、じきにそれぞれの方向へ飛んでいった。♀は触覚が短い。翅の色は、光線の当たり具合で違う色に見える。食草は、ネズミムギ・オオスズメノカタビラとのことだが、緑地には生えていないので、他のそれに似た食草があるのか、よそから飛んできたのか?
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2017年04月16日

★チョウ 春型モンシロチョウ・スジグロシロチョウ

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サクラ<ソメイヨシノ>(バラ科) 170413

新年度第1回ミニ調査会は雨のため中止となったので、その数日後、はけの森緑地2に行ってみた。サクラは満開を過ぎ、風に花びらが舞っていた。

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カルガモ(ガンカモ科) 170413

野川から飛んで来たのだろうか、カルガモ2羽が、ゆうゆうと泳いでいた。

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モンシロチョウ♂春型(シロチョウ科) 170413

ムラサキハナナ・ハナニラ・タンポポは花盛り、2匹白いシロチョウが飛び回っていた。春一番に出てくるモンシロチョウは、紋が小さかったりうすかったりする。

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スジグロシロチョウ春型(シロチョウ科) 170413

2匹ともモンシロチョウかと思ったら、1匹はスジグロシロチョウだった。紋が無く、表翅の先の黒い部分が少なく、黒いスジがある(翅脈のまわりの鱗粉が黒くなっているため)

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モンシロチョウ♂(開翅)♀ 110416

これはちょうど6年前に撮影したもの、♀は交尾後、あちこちの菜の花やキャベツに産卵し、約1ヶ月後の5月中〜下旬には、2化目が発生する。

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2017年04月07日

★ツマキチョウ

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ツマキチョウ♂(シロチョウ科) 170406

桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が3月21日に出たものの、寒い日が続き、開花の速度は例年に無く遅かったが、6日には最高気温21℃となり、ほぼ満開となった。桜の咲く頃に現れるツマキチョウが庭にもやって来た。

ブログ内記事ご参照下さい。



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2016年04月30日

★活動報告 2016第1回はけの森ミニ調査会報告

第1回はけの森ミニ調査会 
2016/04/10(日)実施 はけの森緑地2にて  くもり  気温23℃  参加29名

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サクラの花びらでいっぱいの池

新年度第1回目の調査会です。サクラ(ソメイヨシノ)の花びらが散って、池をうめつくしていました。新隊員の参加も多く、それぞれに好きな場所を探索(たんさく)して、いろいろな生きものを見つけました。

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アッ、アゲハだ!

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これはなんていう虫だ?         この中に虫がはいってるんだ・・・

つかまえたのは黒い小さな虫、アブのなかまでした。入り口がドロなどでふさがれている竹筒の中には、いろいろな狩り蜂の前蛹(ぜんよう)や蛹(さなぎ)が入っています。春〜夏にかけて羽化します。

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コクワガタ(クワガタムシ科)の幼虫

くち木をくずしてみると、コクワガタの幼虫がいました。どんな成虫になるか確認のため2隊員が持ち帰って飼ってみることにしました。昨年の調査会(150412実施)でも3匹見つかり、3隊員持ち帰り飼育しました。飼育報告はこちら

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ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)のサナギ

カラタチの茂みの中の方の枝に、ジャコウアゲハのサナギがついていました。緑地には食草のウマノスズクサがあるので、毎年ここで幼虫が育っています。参照:2012.06.30付記事「2012第2回はけの森ミニ調査会」
サナギは、女の人が後ろ手にしばられているような形をしているので、「お菊虫」と呼ばれています。

ツマキチョウつかまえたよ0022s.jpg ツマキチョウ裏翅1086s.jpg
チョウチョをつかまえたよ!      ツマキチョウ(シロチョウ科)

この緑地には、食草のひとつムラサキハナナ(アブラナ科)がたくさんあるので、この時期には毎年ツマキチョウを観ることができます。

         090402付「ツマキチョウ」

陸のいきものまとめ0034s.jpg
陸の生きもののまとめ

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池の生きもののまとめ
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ヤブヤンマ(ヤンマ科)若令幼虫         顕微鏡(ファーブル)で観察

池にはヤブヤンマの小さなヤゴが1匹と、アメリカザリガニの子どもが35匹もいました。

タマムシ幼虫3946s.jpg ヤマトタマムシ幼虫s.jpg
ヤマトタマムシ(タマムシ科)幼虫    ヤマトタマムシ幼虫(ウェブサイトより)

解散後、R.Y隊員が柵(さく)の脇にころがっていたくち木の中にいたヤマトタマムシの幼虫を見つけました。はじめはお尻しか見えていなかったのですが、顔を少しだけ出しました。写真を撮ったあと、くち木を奥の安全な場所に移しました。成虫は、野川周辺で何度も観察していますが、幼虫は初めてです。無事成虫になるといいですね。




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2016年04月24日

★チョウ アゲハ(ナミアゲハ)産卵

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アゲハ♀(アゲハチョウ科) 160422

4月半ばごろになると、アゲハチョウのなかまを良く見かけるようになる。アゲハ・キアゲハはもちろん、クロアゲハも飛び始めている。うららかな陽をあびてアゲハがカラタチにやって来た。

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アゲハ♀(アゲハチョウ科) 160422

アゲハはミカン科の様々な植物に産卵するが、カラタチが一番好きなようだ。

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アゲハ(アゲハチョウ科) 160422

鉢植えのシークワーサーにも産卵して行った。新芽や若い葉に産むことが多い。表に産むことが多いが、裏に産卵することもある。

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アゲハの卵 約1mm 160424 シークワーサーの葉裏に産卵された卵

産卵から2日たった卵。はじめはうすいクリームをしているが、時間がたつと黄色くなる。

ブログ内記事参照


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2016年04月15日

★チョウ ツマキチョウ産卵・卵・幼虫(追記あり)

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ツマキチョウ♀(シロチョウ科) 160409

菜園の菜の花(種名はわからない)にツマキチョウがやって来た。ツボミに向かって飛んでいく。

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ツマキチョウ♀(シロチョウ科) 160409

ツボミの近くに産卵。

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ツマキチョウの卵 約1mm

ツマキチョウの幼虫は、アブラナ科植物の花やツボミ、実を食べるので、花梗(かきょう=花のくき)や実のそばに産卵されることが多い。モンシロチョウの卵に似ているが、少し細長い感じだ。

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ツマキチョウの卵 160413

菜の花のあちこちに産卵されていて、たまには葉についていることもある。初めは白いが、時間がたつと、モンシロチョウ同様オレンジ色になる。

追記 160417

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ツマキチョウ1令幼虫  2mm  160417

上記0413撮影の時にオレンジ色だった卵から幼虫が孵化していた。モンシロチョウは頭が黄色いが、ツマキチョウは黒い。

ブログ内記事ご参照下さい。



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2015年05月15日

★ハエ・アブのなかま クロヒラタアブ

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クロヒラタアブ♀(ハナアブ科) 150424

春早くから新芽をのばすサルトリイバラには、他の植物に先がけてアブラムシがたくさんつくので、アブラムシねらいの虫たちが次々とやって来る。ヒラタアブのなかまもよく見かける。

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クロヒラタアブ♀(ハナアブ科)体長約12mm  150424

そして、卵を産む。

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クロヒラタアブ幼虫(ハナアブ科)約16mm  細い方が頭 150430

ハナアブのなかまは種類がとても多く、幼虫は、種類によって肉食・草食・腐食物(ふしょくぶつ)食といろいろで、水中で生活するものもいる。肉食のものはアブラムシやカイガラムシやハムシの幼虫等を食べる。ヒラタアブのなかま幼虫はアブラムシをエサとするものが多い。

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クロヒラタアブ幼虫(ハナアブ科)150501

アブラムシをとらたところ。

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ヒラタアブのなかま(ハナアブ科) 150424

ヒメヒラタアブのなかまだろうか、やはり産卵に来ていた。成虫のエサは、花の蜜(みつ)や花粉(かふん)。


  
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